IR情報

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株主の皆様へ

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代表取締役社長

太田雅晴

  当社グループの主力セグメントである鉄鋼関連事業におきましては、建設機械・産業機械向け需要に加え首都圏再開発をはじめとした建築向け需要が引き続き堅調に推移しました。一方、主原料である鉄スクラップ価格を含めた製造コストは前年同期に比べ上昇し、収益の圧迫につながりました。このような事業環境の中、効率的な生産と継続的なコスト削減、顧客ニーズへの対応に取り組んでまいりました。

このような環境の中、18中期経営計画で掲げた企業グループの事業基盤強化、鉄鋼事業の競争力強化、関係会社の収益力強化、ステークホルダーとの関係強化に努めてまいりました。
 その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては522億3千4百万円となり、前連結会計年度に比べ68億9千7百万円、15.2%の増収となりました。経常利益につきましては、28億9千7百万円となり、前連結会計年度に比べ1億4千7百万円、4.8%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は17億2千5百万円と前連結会計年度に比べ6億2千9百万円、26.7%の減益となりました。

2019年3月期の期末配当金につきましては、業績ならびに今後の事業環境に鑑み、期末配当を金10円とし、年間配当金は1株当たり17円とさせていただきます。

今後とも、国内唯一の厚板専業メーカーとして、市場での存在を確かなものにし、
公正で透明性の高い、社会から信頼される経営を進め、業績の向上に努めてまいる
所存でございますので、引き続きご支援、ご鞭撻の程をよろしくお願い申しあげます。

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