技術情報

研究開発

自社製品の研究・開発

中部鋼鈑では、電子線マイクロアナライザーや蛍光X線分析装置など最新の研究機器を備え、厚板製品のほか、製鋼工程で発生するスラグの有効利用の研究など、新製品の開発、品質改善の研究が進められています。

お客様のニーズに応え、中部鋼鈑が開発した自社製品をご紹介します。

研究開発

被削性改良鋼板 SS400-MAC

一般構造用圧延鋼板 SS400 をベースに被削性を大きく高め、使用性能はそのままに、工具寿命の延長・交換頻度の減少などコストダウン、生産性向上に貢献しています。

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レーザ切断用鋼板 SS400-LS

微量元素の活用と特殊圧延の適用により、良好な切断面品質が得られるとともに、切断板厚の拡大が可能となり切断能率向上、コストダウンなどに貢献しています。

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耐塩酸・硫酸性合金鋼板 CMW400

一般構造用圧延鋼板 SS400 と同等の機械的性質・加工性を有しながらも、耐塩酸性、耐硫酸性に優れています。高温環境での耐食性や屋外など耐候性にも優れています。

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高張力鋼 CK-BESTEN540・590・590Y

普通鋼鋼材に比較し降伏点・引張強さが高いものの、溶接性も高く、非調質型なので加工性・経済性にも優れています。構造物の軽量化、使用材料の軽減、輸送費削減などに貢献しています。

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